つくも診断

タイプどうしの相性

碇の付喪神碇の付喪神

いかりどうしの相性

28/100

点が低いのは「合わない」という意味ではありません。似たところが強く、二人だけだと手間がかかる、という意味です。

同じいかり」タイプどうしの組み合わせです。深さを確かめてから下ろし、流れの中でも人を留め続けますという進め方が、二人ぶん重なります。

話が早いのが、いちばんの長所です。説明しなくても伝わり、何を大事にしているかも同じなので、細かい擦り合わせが要りません。そのかわり、得意なことも、抜けやすいところも、同じ方向に揃います。片方が苦しい場面では、もう片方も同じように苦しくなり、助けに回れません。

噛み合うところ

二人とも、周りが浮き足立っても、動かずにいられます。そばにいる人を落ち着かせる力があります。

二人とも外へ出るので、手元が薄くなります

どちらも自分を通すので、譲るところを先に決めておかないとぶつかります

行き違いやすいところ

この人が支えている重さは、外から見えません。抜けたあとに初めて分かることが多いので、いるうちに数えておく必要があります。—これを、二人とも相手に対してやってしまいます。片方が気をつけるだけでは足りません。

落としも同じところで起きます。第三者を一人、早い段階で入れてください。違う見方をする人が1人いるだけで、この組み合わせは大きく強くなります。

仕事で組むとき

同じ仕事を二人で進めるときに、どこが噛み合い、どこで詰まるか

いかりいかりも、調べてから動く側です。戻りがとても少なく、出したものの精度は高くなります。ただ、二人とも「もう少し確かめてから」と考えるので、始まるのが遅れます。着手の日を先にカレンダーへ入れて、その日は資料が揃っていなくても始める、決めておくと進みます。

いかりいかりも、自分のやり方を通す側です。決まるのは速いのですが、同じ場面で二つの決定が出ます。先に持ち場を分けてください。「ここはいかり決める、ここはいかり決める」と線を引いておけば、通す力がそのまま強みになります。

いかりいかりも、少しずつ積み重ねる側です。手をかけたものは確実に良くなっていきます。ただ、終わりの合図が出ません。「この日に出す」を先に紙へ書き、途中でも出す、決めてください。出してから直すほうが、二人の積み上げは早く効きます。

友だちとして

誘い方、会う間隔、居心地

いかりいかりも、人のいるところへ出ていく側です。誘い合って出かける回数が多く、共通の知り合いもすぐ増えます。一緒にいる時間の密度より、回数で続く間柄です。しばらく会えない時期があっても、次に会えば元に戻ります。

いかりいかりも、自分の好きなやり方を持っています。趣味が合う日は最高に楽しく、合わない日は互いに譲りません。別々のことをして、あとで合流する。この形を最初から選べる相手だと分かっていれば、長く続きます。

いかりいかりも、調べてから動く側です。行き先も店も下調べが済んでいるので、外れが少なくなります。そのかわり、決まるまでが長くなります。「30分調べて決まらなければ、上から順に予約する」と決めておくと、当日までに話がまとまります。

恋人・家族として

一緒に暮らす、長く付き合う、という場面で

いかりいかりも、相手がどう感じるかを先に考える側です。互いに察し合うので、居心地はとてもよくなります。ただ、察し合ったまま、どちらも本当のことを言わないことがあります。週に一度でいいので、聞かなくても分かるはずのことを、あえて口に出す日を作ってください。

いかりいかりも、自分のやり方を持っています。家のことでも、進め方がぶつかります。勝ち負けにしないために、持ち場を分けてください。片方の持ち場のやり方には口を出さない、決めるだけで、もめる回数が大きく減ります。

いかりいかりも、少しずつ続ける側です。急がないので、一緒にいる時間が穏やかになります。そのかわり、決めごとが先送りになります。引っ越しや契約など、期限のあるものだけは、日にちを紙に書いて貼ってください。

はじめの一手

どちらも自分を通す側なので、話す前に「今日はどちらが決めるか」を決めておくと、同じ話を二度しなくて済みます。

二人とも「大丈夫です、落ち着きましょう」と言う組み合わせです。同じ言葉が返ってきたときは、それが二人の決まり文句になっていないか一度疑ってみてください。

二人だけで詰まったときは、「鏡」(そのまま映して返す人)間に入ると動きます。どちらとも噛み合うタイプです。

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