つくも診断

タイプどうしの相性

砂時計の付喪神

砂時計どうしの相性

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点が低いのは「合わない」という意味ではありません。似たところが強く、二人だけだと手間がかかる、という意味です。

同じ「砂時計」タイプどうしの組み合わせです。量を先に決め、自分の刻みのまま最後まで落とし切りますという進め方が、二人ぶん重なります。

話が早いのが、いちばんの長所です。説明しなくても伝わり、何を大事にしているかも同じなので、細かい擦り合わせが要りません。そのかわり、得意なことも、抜けやすいところも、同じ方向に揃います。片方が苦しい場面では、もう片方も同じように苦しくなり、助けに回れません。

噛み合うところ

二人とも、時間の区切りを自分で作れます。決めた量を、決めた枠の中で終わらせられます。

二人とも手元を掘るので、外への窓が開きません

どちらも自分を通すので、譲るところを先に決めておかないとぶつかります

行き違いやすいところ

急かしても速度は変わりません。速度ではなく、量のほうを調整してください。—これを、二人とも相手に対してやってしまいます。片方が気をつけるだけでは足りません。

落としも同じところで起きます。第三者を一人、早い段階で入れてください。違う見方をする人が1人いるだけで、この組み合わせは大きく強くなります。

仕事で組むとき

同じ仕事を二人で進めるときに、どこが噛み合い、どこで詰まるか

砂時計も砂時計も、調べてから動く側です。戻りがとても少なく、出したものの精度は高くなります。ただ、二人とも「もう少し確かめてから」と考えるので、始まるのが遅れます。着手の日を先にカレンダーへ入れて、その日は資料が揃っていなくても始める、決めておくと進みます。

砂時計も砂時計も、自分のやり方を通す側です。決まるのは速いのですが、同じ場面で二つの決定が出ます。先に持ち場を分けてください。「ここは砂時計が決める、ここは砂時計が決める」と線を引いておけば、通す力がそのまま強みになります。

砂時計も砂時計も、区切りをつけて終わらせる側です。締め切りは守られ、仕掛かりが溜まりません。そのかわり、続けて育てるものが残りにくくなります。終わらせる仕事のほかに、「今期は続ける」と決めたものを一つだけ持っておくと、二人の成果が翌年にも効きます。

友だちとして

誘い方、会う間隔、居心地

砂時計も砂時計も、少ない相手とじっくり過ごす側です。会う回数は多くありませんが、一度会えば話が深いところまで進みます。連絡が切れても、どちらも気にしません。そのかわり、放っておくと1会わないこともあるので、片方が年に回かは声をかける役を引き受けると続きます。

砂時計も砂時計も、自分の好きなやり方を持っています。趣味が合う日は最高に楽しく、合わない日は互いに譲りません。別々のことをして、あとで合流する。この形を最初から選べる相手だと分かっていれば、長く続きます。

砂時計も砂時計も、調べてから動く側です。行き先も店も下調べが済んでいるので、外れが少なくなります。そのかわり、決まるまでが長くなります。「30分調べて決まらなければ、上から順に予約する」と決めておくと、当日までに話がまとまります。

恋人・家族として

一緒に暮らす、長く付き合う、という場面で

砂時計も砂時計も、筋が通っているかで決める側です。話し合いは落ち着いていて、感情のもつれが引きません。そのかわり、どちらも気持ちを言葉にしないまま我慢することがあります。正しいかどうかとは別に、「いま嫌だった」と言っていい間柄だと決めておいてください。

砂時計も砂時計も、自分のやり方を持っています。家のことでも、進め方がぶつかります。勝ち負けにしないために、持ち場を分けてください。片方の持ち場のやり方には口を出さない、決めるだけで、もめる回数が大きく減ります。

砂時計も砂時計も、決めて片づける側です。家のことは滞りなく回り、予定もきちんと進みます。気をつけたいのは、用事ばかりを片づけて、何もしない時間が残らないことです。予定表に「何もしない日」を先に書き込んでおいてください。

はじめの一手

どちらも自分を通す側なので、話す前に「今日はどちらが決めるか」を決めておくと、同じ話を二度しなくて済みます。

二人とも「どこまでやりますか」と言う組み合わせです。同じ言葉が返ってきたときは、それが二人の決まり文句になっていないか一度疑ってみてください。

二人だけで詰まったときは、「そろばん」(毎日の数を合わせる人)間に入ると動きます。どちらとも噛み合うタイプです。

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